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一所懸命になる。
一所懸命になること、これは、たいへん大事なことだと思う。
あたりまえのようだけれど、これが、なかなかできない。
それは、一所懸命にやってるつもりになってことが多いからだ。
一所懸命にやるということは、その場面場面で、ベストを尽くすということだが、どうしても基準が自分の中になってしまうので、甘くなりがちで、他人から見れば、大したことなかったりする。
そこに、少し周りを振り返って客観性という余裕を入れると、案外自分の頑張りが見えてくる。
嫌な事だって、ちょっと気合を入れてやってみる。
そうすると、他人のためになっていたり、やる前より嫌じゃなかったりする。
嫌なことも、好きなことも、ちょっとだけ頑張ってみる癖をつけてみる。
そうすれば、その頑張りだけ前に進んだ自分に気づく。
そして、その積み重ねが、大きな自分を創る。
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【2005/10/12 04:13】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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コメント
最近は若い人も一生懸命より、一所懸命をつかうようですね。
私は一所懸命という言葉を使い始めたのは5年位前でしょうか。
いまその一瞬に後悔のないように力を尽くすということに一生懸命より身近で力強さを感じました。
私は居合いを習っているのですが、故先代師匠が刀を振るときの気合の練習は好きではないと言われました。
もし真剣での切り合いのであったなら1秒先には相手の刀で命がないかもしれない。
この時、肺の中に息を残したままの中途半端な気合であったならば、後悔するであろう。
死ぬかも知れないのならその一瞬に全力を出し切りたい。そう願い、気合を発するのだと。
だから稽古の時にこんな気合を込めていたら技なんか5本と抜けない。
だから好きじゃないだと言われたのが印象でした。こんなとこに一所懸命の本質をみました。
これは大げさかもしれませんが、とにかく自分がやり残しがないように今を努めたいですね。難しいですが・・・。
【2005/10/26 22:31】 URL | k-master #-[ 編集] | page top↑
k-masterさん、たいへん、ご丁寧なコメントありがとうございました。
たいへん、勉強になりました。
私も、実は、剣道を17,8年ほどやっていた時期がありまして、共感する部分が、ありました。
一瞬を切っていく、それも、充分に自分が納得できる一瞬の連続であることが、私の人生の理想でもあります。本当の意味で明日死んでも悔いは無いという心境に至るまで、何かを見つけて進んでいく姿勢、ずっと持ち続けたいですね。
侍の知恵の結晶が、一所懸命なのかもしれませんね。
【2005/10/27 02:08】 URL | MMfactory #uSG38wC6[ 編集] | page top↑
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ゆかりん
はじめまして、見させてもらいました★ 探検♪【2005/10/12 04:14】
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