FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
生きること
生きることとは、自分を信じることに他ならない。

しかし、生きていると、絶望の淵に立たされ、己を見失い、自分を信じられなくなって、いっぺん死んでみたくなる事が、1度や2度必ずある。
また、これも事実だ。
人間は、そういう生き物なのかもしれない。

他の生き物が、おもに種の保存に全力をそそぐのに対し、人間は、あまりにも脳みそが発達しすぎて、多様になり過ぎ、それがかえって首を絞めることになっている。

愚直なまでに、種の保存を続けて、地球を形作ってきた生物に学ぶことは多い。
人類も、そろそろ人間以外の動植物の偉大な愚直さを学ばなければ成らない。
自らを信じて、生きることとは、そこから、発しなければ、人間は、過ちばかりを繰り返して、きりがない。
動植物たちが、太古より、培ってきた偉大なる愚直さにより、地球は、守られてきた。

人間も、自分を信じ、愚直にまっすぐ前を向いて歩き出せば、もっと、気持ちよく生きられるはずである。
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2006/04/04 12:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<フランス事情 | ホーム | 春先の季節感>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mmfa.blog23.fc2.com/tb.php/32-f3ae7417
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。