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いさぎよさ
日本人は、古来から、「いさぎよさ」というものに好意的だ。

人間は、常に浮きつ、沈みつつ、右往左往して生きなければならない宿命を持っているので、いざ、というときにいさぎよい振るまいというものを、なかなか、できるものではない。

日本史の中で、戦国時代や明治維新が、現代の人々に多く興味をもたれるのは、登場人物の生きざまのいさぎよさに共感する部分も多々あるように見受けられる。

私は、これを身につけるためのひとつの方法として、何か、人生の中で、ひたむきに馬鹿になれるものをみつけて打ち込む姿勢を身につけることだと思う。

ひとつでも、その何かを、すでに見つけそちらに向かっている人は、人間的にピンぼけしにくいと思うのである。

ひたむきに馬鹿になって打ち込む、それが、いさぎよい生きざまへの突破口のような気がするのである。
   「ひたむきな、いさぎよい生きざま」
まさに、私が望む人生の方向性である。
しかし、なかなか、むずかしい。
いやいや、むずかしい。
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テーマ:コラム - ジャンル:日記

【2006/02/09 01:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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