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時間
時間は、あても無く流れていく。
人間の中で唯一100%を許されている死へのカウントダウンなのに。
何が無駄で、何が無駄ではないのかさえ、誰にもわからない。
時間には、無駄という概念が、あらかじめないのかも知れない。
悠久の時を経て、発見されていく遺跡や遺物をみて
現代の人々が、感動したり、勉強になったりする。
そんな時、それまで、土に眠っていた悠久の時は、大いなる意味を持つ

ふとそんなことを考えると、一人の人間が、生を得て与えられている時間は、そう多くないことに気づく。
その生が閉じるまで、せいぜい、思ったことをやれるだけやってみることぐらい、簡単なように思えてくる。
所詮、一人の人間が、やり切れることなど、しれている。
それは、先人たちが、十分すぎるほど教えてくれる。
アレキサンダー大王や織田信長でさえ、石垣の跡や、わずかな遺品を遺すのみで、現代にはもう生きてはいない。
しかし、人が、その偉大さを、遺していくのは、心の伝達である。
偉大な心というのは、必ず、のちの人々に伝達される。
それが、時間と人間との関わりあいなのである。
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【2006/01/13 03:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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【2006/01/13 12:30】 | #[ 編集] | page top↑
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