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バルセロナ
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スペインのバルセロナというところは、なかなかいい。海があり山があり、そして、芸術がある。ジャンルは、それぞれだが、ミロ、ダリ、ガウディ、ピカソなど、名だたる芸術家のゆかりの地だ。歩いていると素人でも、いたるところから芸術の香りがする。僕は、2回行って、延べ20日ほど滞在したけれど、また行ってみたい気がする。
それに街並みもすばらしい。メインのランブラス通りや、カテドラル界隈、週末の民族踊り。どれをとっても、おもいうかぶのは、特徴あふれたすばらしい光景。気品のある街だ。
それに海産物が新鮮で、おいしいものもたくさんある。
多くの芸術家を輩出する土壌が、まぎれもなく、ここにあることが、嗅ぎとれるサイコーの街である。                                                   uu
写真は、ガウディのサグラダファミリアとグエル公園。
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【2005/09/28 17:30】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
万博に行った
万博に行った。                         行く前は、大量の人人人のイメージでどうも、自分からは、進んで行こうという気にはならなかったが、ことのほか良かった。
スペイン館や、トルコ館など、いくつかまわってみられたけれど、けっこう国々の特徴が良く出ていた。
やはり、どうせなら、出展している国々の”におい”のようなものを、嗅ぎ取れなければ、意味が半減してしまうので、その面では、たいへんよくできていた。
自分が、かつて行ったことのある国々を、全部みて周りたかったが、時間が許さなかったので一部にとどまった。
帰り際に、たまたま、イタリア主催のカンツォーネのショートコンサートをみることもできた。
これが、心を揺さぶった。ただ、涙がこぼれ落ちた。
心に、深く響く音楽。久しぶりの突発的な感動だった。
歌に歌われているサンタルチアの望郷のおもい。
はやくから私のこころの中には、この望郷の思いというものが存在しないことに気づいていた。
つまり、生まれて、育ったところに”望郷”がないのである。
人には、心をおける場所、心の故郷のようなものが、必要である。
そこのところを、”安住の地”というのだろうけれど、私には、まだ、どこなのか定まっていない。
サンタルチアのしらべを聴いて、そこのところをえぐられた。
私の人生が向かう先の一つに、安住の地に辿り着くことがある。
これは、どうしても辿り着かなければ、どこか、空洞のようなものをもったまま、生き続けなければならない。
【2005/09/22 17:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨーロッパ放浪を少々
ヨーロッパを、一周したときのことを少々。
もう思い出になったけれど、19のときに、あえて言えば、自分探しのために、一人で旅立った。
度胸試しだったのか、けっこう、若いときから武士道みたいな、堅苦しいことを、考えるほうで、どこまで、一介の日本人が、言葉もわからぬ地で、受け入れられるか。そのとうじ、自分なりに、”命がけ”みたいなものをみつけにいったつもりだった。
もちろん、一度に9カ国も周ったので、それ相応の         ”ここで、殺されれば、見つからないだろう。”               という文字どうりヤバイ思いをしたことも少々あった。
ビビッたら負け、みたいな、はらの座ったところがあって、日本から危険マップを持っていったけど、
 ”どうせなら、一番やばいところから、みてやろう。
          おもしろいこともあるかもしれない。”
などと、無謀なことを考えて、重い荷物を抱えて、通りを、歩くと、
やっぱり、”ヤバイ”目線を、感じるところが多かった。
      ”来るなら、来い。”
そんな、心境で細心の注意をはらって、そのヤバイところを、通り過ぎる。
なかなか、(日本では味わえないスリル)=(生きている実感)
   などという、感覚でとらえていた。
これから、僕が行った国や、街について小出しに紹介して行くので、もし、そっちに行くことがある人などがあったら、読んで参考にしてもらえれば幸い。
具体的に行ったところは、バルセロナ、ローマ、パリ、ベルン、チューリッヒ、リスボン、ザルツブルグ、インスブルック、ウィーンなどなど、中には、重複して行ったところもあるので、質問があれば答えるよ。

そこで、ひとこと、
     ”わかものよ、旅に出よ。”かな。
もちろん、年がいった人も、旅に出ることは、言うまでもなく、人生の大切な財産(経験)を手に入れることができるけれど、特に感性の豊かな年齢の若いうちに、行って来る。知らない場所に。それも、ひとりで。
これを、メッセージとして発したい。
こんな、二極分化と混沌の世の中に、自分を探せないでいる若者は、沢山いると思う。
わからなくなったら、本当の独りになってみる。          甘えられない環境に立ってみる。
けっこう、自分が見つかるもんだということに、気づくのである。




 
【2005/09/15 18:17】 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
輝いていたいなら
ひとは、皆、日常からは逃れられない。
ひとつ終われば、つぎの日常が、また、待っている。
そこに、安楽があるのか、孤独があるのか、
行ってみなければわからない。
しかし、それがどんなところでも、ひとつ持っていてほしいものがある。
それは、誰にも負けない、輝ける個性。
負けないためには、磨かなければならない。
自分を磨く、そう、本当の自分をはやくみつけて、
そして、心を磨くこと。
怠らなければ、きっと、人生は前に進む。
すべてのことは、自らの心に帰結する。
どれだけ、等身大の自分をみつけるか。
ここに、輝き続けるための秘訣があるような気がする。
【2005/09/14 01:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
輝ける場所
輝ける場所は、案外、身近なところにある。
たとえば、自分の最も好きな場所に居る時。
たとえば、自分の最も好きなことをしている時。
それが、いったい何なのか。
見つからないときが、つらいとき。
見つけるまでが、がんばり時。
たとえ、今はそれが逃げ道だっていい。
今度は、それが本道の輝ける場所への近道になるかもしれない。
大切なのは、自分に嘘をつかないこと。
二極分化と混沌のなか、
案外、身近なところにあるかもしれない。
探してみよう。
自分が、ちょっと普段より輝ける場所を。
【2005/09/12 01:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
すべての人は、輝ける場所を求めて生きている。
すべての人は、輝ける場所を求めて生きている。
希望に満ちた若者も、人生に疲れてしまった中年も
きっと、その輝ける場所に立つことができれば、
本当の自分をみつけることができるだろう。
自分も含めて、まだ、そこには立っていない人は沢山いるだろう。
大切なのは、自分に嘘をつかないで、本当の自分の居たい場所を
さがして、さがして、さがすこと。
そして、見つけたら、そこに立つまで、したたかに、執念深く粘りつづける勇気を持つこと。
本当の人生は、そこに立つことを、目指す過程であるべきだという考えのもと、ともに歩んでいきたいと思う。
【2005/09/10 23:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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